かぼちゃねこ日記

アメリカから見えるもの。考えたこと。

アメリカ現地校に通う小学生が英検2級に合格するための二次試験対策

「現地校に行ってる子だったら、二次試験は軽く合格する」
と聞いていたけれど、英検のホームページで確認したら、結構難しい…!
Speakingが弱いと毎年指摘されている子どもには、対策なしにはとても無理だろう…。

 

スタディギア

まず、スタディギアに載っている模擬面接をやってみた。

なんだかベラベラと喋っている。一見すごく喋れている風だ。
だが、肝心の「あなたは賛成ですか?反対ですか?」ということに答えないで、いきなり自分の考えを喋っている。これは一対一で教えてもらったほうがいいな。

 

DMM英会話

 

ということで、Skype英会話で英検二次試験対策をしてもらえるDMM英会話に1ヶ月だけ申し込んだ。

最初の音読からかなりのダメ出し。
現地校ではナチュラルスピードで音読することを重視されているので、複数形や冠詞を飛ばして読んでしまっている。
英検ではスピードではなく、正確性を求められるので、かなり直されていた。


質問への答え方もやはり最初にagreeかdiagreeか、はっきり答えることを指摘されていた。
25分のレッスンを終えた後、「もう嫌だ…」と子どもが言うくらい、たっぷりしっかりがっつり指導してもらった。

 

家で模擬面接

 

横で聞いていて、そこがポイントなのね、とか、そこがうちの子の弱点か…とかよく分かったので、子どもに気をつけるべきことを伝えて、うちでも何回か模擬面接を行った。

 

結果

 

二次試験後に手ごたえを聞くと、「やさしいお姉さんだった!」と嬉しそう。
面接官は、普段現地校で聞いてる英語よりかなりゆっくり、分かりやすく話してくれているという感じ。ナチュラルスピードでは全然ない。
「最後の問題の意味が分からなかった…」と言っていたけど、それ以外は理解できていたみたいなので、まぁ大丈夫かな、と思っていたけれど…

 

結果はG2+1と、かなりぎりぎりだった。
これは対策してなかったら、確実に落ちていたのではないかと思われる。

 

重要なのは、一次試験の結果を待ってると全く時間がないので、一次試験終わったらすぐに二次試験対策を行うこと。
親が自分で指導できる力がなければ(←私)、外部の力を借りること、というのが結論。