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かぼちゃねこ日記

アメリカから見えるもの。考えたこと。

幼稚園生、小学生連れがフロリダ ディズニーワールド(WDW)で予約したファストパスプラスとレストラン

幼稚園年中と小学3年生を連れた私達がWDWで事前に取ったファストパスプラスと、予約したレストランについて今回は書いていきます。

 

1日目


朝食のレストラン予約


「ケープメイカフェ」(ビーチクラブリゾート内)


マリンルックのミニー、ドナルド、グーフィーが席まで来てくれます。
キャラクターダイニングに行く時は、サイン帳とカメラを忘れずに。


朝食後は、ビーチクラブリゾートから出ている無料のボートに乗って、ハリウッドスタジオへ。

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こんな景色を見ながらハリウッドスタジオへ向かいます。


ハリウッドスタジオで取ったファストパスプラス

 

トイストーリー・マニア! 」4名分
「リトルマーメイドの旅 」4名分
トワイライトゾーンタワー・オブ・テラー」 1名分
「フローズン・シング・アロング」 3名分


タワーオブテラーは誰も付き合ってくれなかったので私一人で乗り、他の家族がファストパスで入っている「フローズン〜」へ走っていきました。

ファストパスなしで開始5分前に行っても、1名であればかなり前の方で見れました。


ハリウッドスタジオは、映画「スターウォーズ」が好きだったらかなり楽しめるパークなのだろうなと思います。
次々とスターウォーズのショーを舞台や通路で行っていました。

子ども達が全く「スターウォーズ」の映画を見ていないため、私達はほぼスルーしてしまいました。

夜のショーである「ファンタズミック!」は、とても大きい会場で行われ、ファストパスを取らなくても充分見ることができました。

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ファンタズミック!」の様子

 

2日目


マジックキンダムで取ったファストパスプラス

 

 

「7人の小人のマイントレイン」 4名分
ピーターパン空の旅」 4名分



途中、昼食の為に一度外に出て、モノレールに乗ってコンテンポラリー・リゾートへ向かいました。

 

昼食のレストラン予約


シェフ・ミッキー」(コンテンポラリー・リゾート内) 


シェフ姿のミッキー、ミニー、ドナルド、プルート、グーフィーが席まで来てくれます。
こちらは入口でミッキーの小さい銅像と一緒に写真を撮ってくれるカメラマンがいます。
写真はマジックバンド経由でフォトパスに入ります。
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サインをするプルート

 


またマジックキンダムへ舞い戻って、午後に取ったファストパスプラスを使って乗っていきました。

 

ビッグサンダー・マウンテン」 2名分
「スペース・マウンテン」2名分


これらのコースターに小学生と大人が乗っている間、幼稚園生はファンタジーランドで遊びました。

さらに夜のショーを見がてら、


イッツ・ア・スモールワールド

ファストパスプラスも追加で取りました。

マジックキンダムはこの時期限定のシンデレラ城のイルミネーションがとてもきれいでした。
これを見るためだけに夜に行ってもいいくらいです。
また、シンデレラ城にプロジェクションマッピングされる「ワンス・アポン・ア・タイム」も素晴らしかったです。

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「ワンス・アポン・ア・タイム」の様子。「ダンボ」より

 

3日目


エプコットで取ったファストパスプラス 

 

「スペースシップ・アース」4名分
「シー・ウィズ・ニモ」4名分
「フローズン・エバー・アフター」4名分

 

「フローズン・エバー・アフター」は「アナと雪の女王」好きであればぜひ乗ってほしいアトラクションです。意外と大人にも好評でした。日本にもできるといいな。

 

昼食のレストラン予約


「アケシュース・ロイヤル・バンケット」(エプコット ノルウェー館内) 


ベル、シンデレラ、オーロラ姫、ジャスミン、白雪姫のディズニープリンセスに会えます。
このうち、ベルだけは入口でカメラマンが写真撮影してくれます。
その他のプリンセスは席まで来てくれます。
プリンセスに扮した小さい女の子達がたくさんいて、とてもかわいかったです。
食事は薄味で、スモークサーモンが美味しく、アメリカンな食事に疲れていた舌に優しい味でした。

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シンデレラ

 

夕食のレストランは、

日本館の中の「東京ダイニング」

を当日の夕方に予約したのですが、9時前しか予約が取れませんでした。
大人気のようで、事前に予約したほうがよかったなと思いました。

また、日中暑いフロリダでは「ポカリが欲しいー。」と言っていた私ですが、日本館の外の屋台でポカリスエットが売られていました。 

 

エプコットはかなり歩く距離が多く、大人でも足が痛くなりました。

夕方までは日本館近くまで行けるボートが湖の上を走っているので、活用するのも手です。

もう年中だけど一応持っていくか…と思ったベビーカーが大活躍でした。

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「スペースシップ・アース」はこの中に入ります。

 

4日目
アニマルキングダムで取ったファストパスプラス

キリマンジャロ・サファリ」4名分
「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」4名分
「エクスペディション・エベレスト」2名分
ダイナソー」2名分

 

アニマルキングダムは小さい子向けのアトラクションが少なめですが、滑り台やアスレチックで遊べる「ボーン・ヤード」というエリアがあり、幼稚園生は汗だくになりながら遊んでいました。
小学生以上だとスリル満点のコースターやライド、ミュージカルがあって楽しめるパークだと思います。

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キリマンジャロ・サファリ」で見たオカピ

 

 その他服装等

 

フロリダは12月下旬でも蒸し暑く、日中は半袖でした。

朝晩やバスの中は涼しいので、カーディガンを持っていくとよいです。 

 

水分補給したり、アイスを食べたり、暑い日中は必ず昼寝しにホテルへ戻ったり、かなりゆったり過ごしました。

それでも毎日一万五千歩以上歩くことになりました。

 

また、ホテルには屋外プールがあったのですが、12月だし、と思って水着を持って行かなかったのは失敗でした。次行くことがあれば必ず水着は持っていこうと思います。

暑い中歩き回って、少しでもプールに入りたい、と言う子ども達と手足を浸して涼んだりしました。

もう少しスケジュールに余裕があれば、一日、ホテルのプールでのんびり過ごす日を作ってもいいかなと思いました。

4日間歩き詰めだと、足が痛くなり疲労もたまったので。  

 

私達が住んでいる場所は氷点下なのに、時差なしで夏のような気候のところでのんびり過ごせたのは最高でした。

冬にまた行きたい…!です。

フロリダディズニーワールド(WDW) 準備編

明けましておめでとうございます。

我が家は今回の冬休みは日本に一時帰国せず、フロリダのディズニーワールド(WDW)へ行きました。

今年は現地校が1/3から授業開始だったこと(まだ三が日だよ…などという日本人的発想は通用しません…)、
年末年始は航空券もホテル代も非常に高い割に、日本は年末年始休業の場所が多くてスケジュールを組むのが難しいこと、
去年冬休みに一時帰国したら子どもが次々に胃腸炎にかかり点滴を受ける事態になったこと、
などから、アメリカ国内の温かい所で過ごそうということになりました。

しかし年末年始は一年で一番混むと言われるディズニーワールド。
子連れでどこまで楽しめるのか不安でもありました。
しかし、結果は、事前に準備すれば充分楽しめました。
以下に事前に準備するといいことを書いてみます。

 

ディズニーのオフィシャルホテルに泊まる

まず、ディズニーのオフィシャルホテルに泊まれば、宿泊60日前の朝7時(アメリカ東部時間)からネットでファストパスプラスを1日につき3個取れます。
オフィシャルホテルに泊まらないと、ファストパスプラスを取れるのは30日前からになります。
また、ディズニーオフィシャルホテルは20軒程あるので、予算に合わせていろんなタイプから選ぶことができます。
ホテルと各パークは、バスや船、モノレール等で繋がっていて、全て無料で利用できます。

オーランド空港〜ホテル間もバスで送迎してもらえます。

さらにオフィシャルホテル宿泊者だけが利用できるエキストラ・マジックアワーという早朝や深夜の時間帯があり、うまく使えば人気のあるアトラクションに並ばず乗ることができます。

 

ファストパスプラスを事前に1日3個取っておく

60日前の午前中にネットに繋げば、年末年始と言えども取りたいファストパスプラスは全て取ることができました。
ファストパスプラスを1日3個取れば、昼寝が必要な子どもがいる家族連れには充分ではないでしょうか。
ファストパス以外に子どもが乗りたがるのはそんなに人気のものではない(=コースター系ではない)ので、20分くらい並べば乗れるものがほとんどでした。

 

レストランは事前に予約しておく

年末年始はご飯を食べるのも苦労すると聞いたので、キャラクターグリーティングのレストランは予約しておきました。
しかし現地に行ったら、普通のレストランも全然空いていない。
当日の夕方予約しようとすると、夜9時頃の予約しか取れないという所もありました。
セルフサービスやホテルのフードコート等で簡単に済ませるのもありですが、できればきちんとレストランで食べたい時は、早めに予約しておいたほうがよさそうです。

 

日程

12/30と12/31はカウントダウンのために午前中から入場制限がかかるほどの混雑と聞いていたので、冬休みが始まったらすぐにフロリダへ行き、12/29までに帰ってくる日程にしました。
子どもが昼寝するため夕方前に一度ホテルに帰ってきて、夜のショーを見るため再入場する私達のやり方では、12/30、31は再入場できない可能性があったためです。
また、12/30、31は航空券も高いため、早めに行ったほうがお得です。


次回は私達が事前に取ったファストパスプラスと予約したレストランについて書いてみたいと思います。

 

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冬限定イルミネーションのシンデレラ城

 

歯のために生きてるんじゃない〜アメリカの歯医者体験〜

アメリカで最初に行った小児歯科がすごかった。

長女は敏感な子だが、日本では普通におとなしく歯の治療を受けていたので大丈夫だろうと、近所の評判のよい小児歯科に検診に連れていった。

その時の歯医者に言われたこと。
「お子さんはとても怖がって硬直しているので、虫歯の治療はこのままでは行えません。
全身麻酔で治療を行う必要があります。
全身麻酔ができる先生は月曜日にしか来られないので月曜日に治療を受けてください。
全身麻酔がすっかり抜けるまで半日はかかるので、その日は学校をお休みさせてください。」
虫歯をちょっと治すだけで、大がかりな外科手術みたいな話になってきた。
見積もりは保険適用で700ドル。

そして歯のための食生活指導。
「おやつはポテトチップスや粉物は歯につまるので控えてください。

ドライフルーツは歯にくっつくのでやめてください。
飴やチョコレートは論外です。
お茶やコーヒーは茶渋がつくので控えてください。」
ーでは何を食べれば…?
と聞いたところ、
「ナッツ類とお水をおすすめします。」

…歯のために生きてるんじゃねー!!!
と思った。
生きるために食べるために歯があるんであって、歯を守るためにナッツと水だけのおやつなんて、そんなの嫌だ…。おやつの意味ない…。

最後に長女はフッ素を塗ってもらったが、その味が苦いと言って吐きそうになって苦しんでもがいていた。
「フッ素を塗ってから30分はうがいをしないでください。
苦いのはそれだけ日本よりも効きのいいフッ素を使っているからです。」
とにかく苦しんでる長女を早く家に連れ帰ろうと、治療のことは考えさせてください、と言って帰った。

後日、治療は一時帰国の際に行うことにします、と断りの電話をいれたところ、
「歯の治療技術は日本よりもアメリカのほうが断然進んでいますよ。」
「あの後お子さん大丈夫でしたか?私だったらあんな風にされたらキーッってなっちゃいますね。お母様はおっとりしてるから。」
と言われた。
もがき苦しんでる子どもをさらに怒るのか…。ちょっとよく分からない。

その後、日本に一時帰国して歯の治療をしたところ、長女はおとなしく部分麻酔の治療を受け、ぶどう味のフッ素を塗ってもらった。
お会計は2500円だった。

アメリカの治療技術は素晴らしいのかもしれないが、私は日本の治療内容で満足しているし、なにより長女が辛い思いをしなくてすんでよかった。

アメリカの歯医者がみんなこうだとは全然思っていないけれど、あれ以来歯の検診は一時帰国の際に行って当日治療してもらっている。

 

アメリカ現地校のパソコンを使う宿題

アメリカの現地校の宿題でパソコンを使うといっても、小3まではiPadで勉強アプリを使う、パソコン上で本を読んだり問題に答える程度だった。

小4になったらタイピングが必要なので、小3からタイピングの練習をしておいてくださいと言われてはいた。
パソコンでタイピングして文章を書くのかな、とぼんやり思ってたが、実際はそれ以上にパソコンとインターネットを活用していた。

まず全生徒にGoogleアカウントが与えられる。
学校からも家庭からもそのアカウントを使ってログインし、Google docs上で課題を行う。
これだと学校で書いてきた文章の続きを家で書くことができるし、家で書いた課題を先生がチェックすることができる。

文章を手で書くのも時間がかかるのに、さらにタイピングするとなったらそれ以上に時間がかかるのでは…?と思っていたが、子どもに聞くとタイプするほうが楽だと言う。
例えば文章を直すにしても、消しゴムで消さなくていいし、文章の順番を変えることも簡単にできる。(コマンド+Cはコピー、といったことも学校で習ってくる。)
特に綴りがあやふやな非ネイティヴには、正しい綴りを教えてくれる機能はとても助かるようだ。

ただタイプライターの代わりにパソコンを使うのではなく、クラウド、編集機能等をフル活用して、まるで在宅勤務するような形で宿題を行うことが分かった。
中学生になると、子ども用に一台、専用パソコンが必要になるよ、とお母さん達から聞いている。

 

アメリカで大統領選の日々を過ごす

今日、アメリカに住んでいる身として、書き留めておこうと思う。

私は早くこの大統領選が終わって「やっぱりクリントンが勝ったね、あーほっとした。」と言いたいと思っていた。
テレビをつければトランプが映っていたし、疲れていた。
視聴率を取るために盛り上げてるだけで、結局は圧倒的な差だったね、狂乱は終わったね、と早く言いたかった。

大統領選は町中盛り上がってお祭りのようになると聞いていたけれど、全くしーんといて、静かだった。
候補を応援する看板が家の庭に刺さっているのをあまり見かけなかったし、車に貼るステッカーもそんなに見かけなかった。
しかし圧倒的に民主党が強い地域だから盛り上がりようがないのかな、と思っていた。
時々トランプ候補のステッカーや、「ヒラリーは嘘つき」「銃は人を殺さない」「ヒラリーは刑務所へ行け」等の過激なステッカーを貼った車を見かけるのが不安だったけど、それも11月8日までの辛抱だと思っていた。

10月31日ハロウィンの夜、トリックオアトリートに行った家は、去年は家の人がトランプの仮装をしてて、爆笑したのだが、今年は仮装をしていなかった。
笑い飛ばせない、まじな選挙になっている雰囲気を感じた。

11月3日
チューターが「どちらにも入れたくない選挙だ。」と言ったのが気にかかった。
チューターは40~50代の白人女性で、アメリカにきた英語学習者にボランティアで英語を教えている人だ。
その人がどちらにも入れたくない、どちらにするか迷っているようなそぶりを見せたのに違和感を感じた。

11月8日選挙当日。
前日までヒラリーが勝つとどこのメディアでも言われていた。
ふとテレビをつけると信じられない結果が出始めていた。
それでも住民の少ない郊外から結果が出始めるので最初は共和党が有利になるのだ、いつものことだというツイートがあったので信じて見守ることにする。
しかし全然青い棒グラフが伸びない。どんどん赤が伸びてくる。
「トランプが大統領になったら日本に帰る」と言っている私のそばで、子供は「お母さんは大丈夫って言ってたけどさ、トランプのほうがよくテレビで見るし、やばいと思ってたんだよね。」と言い始める。
帰ってきた夫の第一声も「日本に帰るか!」だった。
だんだん冗談にできず本当にトランプが勝ちそうになったので11時頃就寝した。
明日の朝には「やばいかと思ったけど大丈夫だったね」と言えますように、という願いと、もう無理かもしれないという諦めが半々だった。

11月9日
朝目が覚めてツイッターを確認する。
事態は飲み込めた。
やっぱり、、そうなったんだ、という諦めと絶望。
そんな時でも朝ごはんと弁当は作らねばならぬ。
むしろ何かするべきことがあることは幸せなのかもしれない。気がまぎれる。

「次のアメリカ大統領は女性だよ」と子供に言っていた。
オバマ大統領の時に渡米して、女性初の大統領のもとでアメリカの学校に通えるこの子はラッキーだな、世界が大きく動く時にアメリカにいられて、と無邪気に思っていた。
世界は大きく動いた。予期しない方向に。

気が進まなかったが、チューターの授業に向かった。
そこで衝撃的なことを聞いた。
チューターはトランプに投票をしたと言った。
民主党が圧倒的に強いこの地域で、頭脳明晰な女性がそんな判断をするとは思わなかった。
手が一瞬にして冷たくなった。
彼女の娘はとても怒って、朝から口をきいてくれないと言っていた。
私が娘でもそうするだろうなと思った。

彼女の言い分は下記のとおり。
「ヒラリーのメール問題は、大統領にふさわしい危機管理能力が足りていない。
トランプは減税してスモールビジネスを支援するだろう。
トランプは女性蔑視だがビルクリントンも同じようなことをやっている。
シリアからの難民はドイツやギリシャの友人から困っているという話を聞いている。トランプはシリアの周辺で難民がとどまれるよう対策を出している。
私の母が医療従事者だが、オバマケアは医療従事者には不評。国の負担が大きすぎる。」

また、こうも話していた。
「近所はリベラルな人が多くて、トランプに入れるなんてとても言える雰囲気じゃなかった。トランプ支持の息子にも、外では言わないように釘をさしていた。」

私が「おとといまではメディアはヒラリー勝利と報道していたけど、そうはならなかった。それはなんでだと思う?」と聞いたところ、
「トランプに入れると言ったらバカにされるから言えなかったけど、投票は秘密を守れる場所。それでトランプに入れた人も多いと思う。」とのことだった。
彼女は無党派層だ。選挙のたびに候補者の言い分を聞いてその都度投票先を変えると言っていた。
そういう人にヒラリーが不信感を抱かれて、トランプのほうがましだと思われることが信じられなかったけど、これが現実だ。

マクドナルドに飛び込んでクオーターパウンダーとポテトを食べた。やけ食いだ。そうでもしないとやってられない。

夕方、子供がプレイデートに行っている先のアメリカ人のお母さんからメールが来る。
「彼女は素敵な娘さんね。sweetで娘のいいお友達だわ。」
全然そんな意図はないかもしれないけど、マイノリティの私たちでもアメリカに住んでて大丈夫だよ、と言われたみたいで泣きそうになる。
かなり弱っている。

明日もまたマクドナルドに行ってしまうかもしれない。
でも私たちはここでまだ生きていかねばならぬのだ。

中小企業と大企業の働きやすさ

「夫の仕事の関係で○○県に来月引っ越します。
2週間お休みをいただきますが、来月10日からは同じ業務を自宅勤務で行います。」

というメールを取引先の方からいただいた。
これは私になかなかの衝撃を与えた。

例えば大企業だと、
夫の転勤についていくことにした

同時期に転勤先にある支店に異動できるか確認

できなければ退職、もしくは単身赴任(自分が異動できるまで、もしくは夫がまた転勤になるまで)
になりやすい。

転勤先での自宅勤務を希望しても、そういったことを特例的に認めることはできない、前例がない、もしやるならうちの会社だけではなくグループ企業も足並みを揃えないといけない、組合との話し合いも必要、ととにかく壁が多すぎる。

私は今まで大きな勘違いをしていたことに気付いた。
大企業のほうが福利厚生がしっかりしていてワークライフバランスも取りやすいと思っていた。
しかし、個人の希望に沿った柔軟な対応は大企業ではしづらい。
中小企業のほうが(ブラック企業ではない限り)一人一人が重要で必要な人材であることが多く、「その人が辞めないでなんとか働き続けることはできないか」ということを本気で考え、根回し等に多大な労力を使わずに実行することができる。

特に私は「24時間働きます、どこでも会社の言う通りに転勤します」という働き方を今後望んでいないため、再就職先は中小企業がいいかもしれない、、とじわじわ考え中だ。

現地校小学生 英語の穴

現地校4年目になった我が家の小学生。

いつまでたってもwritingでの文法間違いがなおらない。

I is
とか
a egg
とか書いているし、
一つの文章の中で、現在形、過去形、未来形が混ざっている。

これは根本的に文法が分かってないな…という感じ。
ESLの先生はたくさん本を読んでたくさん書けば、おのずと正しい文章が書けるようになると思っているようだけど、これは文法を教えないと無理なのでは…という気がしてきた。
そこで家にあった「grammar in use」で文法を教えはじめてみた。
すると、be動詞の変化、三単現のs、aとan等、日本の中1で習うようなことがすっぽり抜けていることが分かった。

そういえば、熱心に
「yの後にsをつけるとiesになる」
とか習ってたけど、じゃあいつ動詞にsをつけるのか、というのは説明を受けてない様子。
それは普通に本を読んでれば知ってるでしょ、ということなのかもしれない。ネイティブの子達にとっては。
しかし英語を第二言語とする子には自然に身につくものではない。いや、そういう子もいるのかもしれないけど、うちの子は違った。

そこで私が抜けてそうな文法を「grammar in use」を使って教えるのと同時に、kumonのreadingをやることにした。
さて、どうなることか…。
半年くらい様子を見てみたい。

 

Essential Grammar in Use with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Elementary Learners of English

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