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かぼちゃねこ日記

アメリカから見えるもの。考えたこと。

勘違い 〜プレイデート編〜

アメリカ生活
やってしまった。勘違い。

ようやくネイティヴスピーカーのクラスメイトとお友達になった長女がプレイデート(放課後一緒に遊ぶこと)のお誘いを受けた。
私はいつもの通り、長女と次女を連れてお家へ伺った。そしてそのまま2時間程遊んで帰宅。

1週間後、今度は我が家にお招きした。
お母さんとお友達と妹の3人で来て、「2時間後に迎えに来るわね!」とお母さんと妹ちゃんは帰っていった。
あれ…?私が英語話せないから気まずくて帰ったのかな?それとも妹ちゃんの用事があったのかな?
長女が友達に「どうして妹ちゃんも帰ったの?」と聞くと、「妹は招かれてないから。」との答え。
「妹ちゃんも一緒にいて良かったのに!今度は一緒においで。」と言うも、あ、お友達を呼んだらその子だけ招かれたという意味になるのか、と気づく。
ということはぞろぞろ妹も母もついて行った私達はマナー違反だったのかも…?

お友達が帰った後、「海外で安心して子どもが学校に通える本 アメリカ編」を久しぶりに引っ張り出す。
4歳児くらいまでは親がプレイデートについて行くことが多いのですが、幼稚園の年長以上の子どもの場合は、子どもだけでプレイデートに行くことが多いようです。
う…。
長女は既に小学生。1人で行くのが一般的なマナーのようだ。

後日、ESLクラスで聞いた時も、プレイデートは最小人数で行くべき、お母さんがいないと不安な小さい子以外は子ども1人で、と言われた。

…やってしまった。勘違い。
今まで日本人家族で遊ぶことがほとんどだったから、プレイデートは兄弟含めて親が連れて行き、子ども達が遊んでいる間は親達はお茶しながらお喋り、が定番だったのだ。同じ感覚のままでいた。

もちろんこれが日本だったら小学生の遊びの約束に親はついていかないだろう。
しかしここはアメリカ。
どこに行くにも親が車を運転して子どもを送り迎えする必要がある。
日本人同士だと、親も久しぶりにゆっくり日本語で大人と話したい、という気持ちがあるので、そのまま居座ってのんびりお喋りを楽しんでいた。

だが、子どもを親が送り迎えしなくてはいけないということと、子どもが招かれたら兄弟や親も一緒に行ってよいということは違うのだった。

親は子どもの単なる運転手。任務を終えたら速やかに帰宅すべし。

過保護で厚かましい親だなと思われて、もうプレイデートの誘いがかからないということがなければ、次回は速やかに退散しようと思う。
プレイデートに呼ばれなかったら…ごめん長女、たぶん母のせいだ…。

海外で安心して子どもが学校に通える本 [アメリカ編]

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