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かぼちゃねこ日記

アメリカから見えるもの。考えたこと。

アメリカの小学校〜プリント、宿題、連絡編〜

アメリカ生活
アメリカの小学校の持ち物、登下校について、以前書きました。

 

satsukinmnl.hatenadiary.jp

 

 
今回は、プリント、宿題、連絡について書きます。
 

プリント

我が家の子どもが通っている小学校では、お知らせのプリントやテストの結果等は週に一回、青いフォルダに全て入れられて持ち帰ることになっています。
毎日複数のプリントが配られたり、テストが返されたりして、ランドセルや机の中で行方不明、という事態はこれにより、避けられています。
 
また、青いフォルダには保護者がサインをする紙が貼られており、日付とサインを保護者が書いて、次の日に学校にフォルダを返すきまりになっています。
これで、保護者がプリントを受け取りました、見ました、という確認ができるようになっています。
 
また、一ヶ月のイベントスケジュールや、イベントのチラシ等は紙を削減するため、随時、保護者にメールで送られてきます。
リンクをクリックするとwebページに飛ぶような形で配信されるので、スマホやPCの利用が前提になっていると思われます。
 
 

宿題

宿題は毎週月曜日に、黄色いフォルダに入って配られます。
そして金曜日の朝に黄色いフォルダに宿題を入れて提出します。
 
宿題の内容は、学年やクラスの担任によって様々ですが、PCを使う宿題を出されることが多いです。
特に、英語の発音や、物語を字幕を追いながら聞くこと、音読(音読したものを録音します)等音声や画面を使ったほうが効果的なものは、インターネットを利用したサービスを使っています。
 
又、家にPCがない子どものために、放課後、学校のPC教室が解放されているようです。
その他、市立の図書館にも無料で子どもだけが使えるPCがずらっと並べられています。
(でもそこで宿題してる子を私は見かけたことがありません。だいたいみんな、マインクラフトをやってる…笑)
 
PCを使ったもの以外は、低学年では英語での読書や、作文、今週覚える単語(週末にテストあり)、フォニックス、算数の問題等が多いです。
英語、算数は習熟度別に違う内容の宿題を出す先生もいます。
 
また、長期休みの時は基本的に宿題は出ません。
が、一部の先生は、学校の授業時間内に終わらなかったワークをまとめて赤いフォルダに入れて、休み明けに出すことを求めることがあります。
これを我が家では「恐怖のレッドフォルダ」と呼んでおり、引越し直後で子どもが英語が全然分からない時期に、たまりにたまったワークをお休みの間延々と親子でやっていた時もありました。
 
 

連絡

先生との連絡は、基本的にメールです。
文面が残るので、連絡する時はメールが一番良い、と初めの説明会で言われました。
電話は緊急の時(子どもが具合が悪いのでお迎えに来て、等)以外は使いません。
電話連絡網もありません。
先生がクラス全員に連絡したい時は、メールで一斉送信されます。
相談事等は、放課後、子どもをお迎えに行った際に、直接先生とお話することもできます。
 
また、欠席や遅刻の場合は、学校のオフィスに電話かメールすればOKです。
私は英語での電話は苦手なので、いつもメールしています。
 

 

番外編

現地校ではありませんが、日本語補習校では配られるプリントは全てPDF化されて、edmodo というグループウェア上でシェアされます。
あのプリント失くしちゃった、お休みして手元にプリントがない、という時に便利です。
 

 

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