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かぼちゃねこ日記

アメリカから見えるもの。考えたこと。

映画「ベイマックス」についてアメリカ西海岸の人に聞いてみた

映画「ベイマックス」、いよいよ日本でもDVD販売開始目前ですね。
 
私は今、ベイマックスの舞台となったサンフランシスコにほど近い場所に住んでいます。
そこで、英語を教えてもらっているアメリカ人の先生に聞いた感想を書いておきます。
 
「ベイマックスは、西海岸の人にとっては特別な映画です。
 
この辺りはヒロと同じ日本人もたくさん住んでるし、ヒロとその仲間達がそうだったように、エンジニアもたくさん住んでるから、余計に身近に感じます。
 
映画の中のサンフランシスコの街並みがとってもよかった。
ゴールデンゲートブリッジがあの形(鳥居の形ですね)になったらさらにかっこよく見えた。
 
主人公達のヒーローの格好はコスプレしたら楽しそう!
 
ベイマックスがパラララララララ〜♪ってやるところは笑っちゃった。
 
ベイマックスはとても心動かされる良い映画でした。」
 
とのことでした。
 
 
私も思い入れの深いサンフランシスコと東京という都市が舞台になった映画であり、理系が主人公の映画であり、ジェンダー差を一切感じさせない作りで、アクションシーンはドキドキハラハラで、しかも大感動作!!
ということで、大好きな映画です。
 
日本語吹き替えでも英語でも見ましたが、英語では、マスクの男が、Mr. Kabukiと呼ばれているのが印象的でした。
え、あれ歌舞伎の隈取りだったんだ、全然気づいてなかった…!
 
DVDで見直したら、さらに気づくことがあるかもしれませんね。